(仮称)竹ヶ鼻トンネルの掘削工法

NATM(New Austrian Tunneling Method(ナトム:新オーストリアトンネル工法))

オーストリアで開発されたトンネル掘削工法で、1970年代から日本で施工されるようになり、今ではトンネル掘削の標準工法です。
掘削した部分を素早く吹付けコンクリートで固め、ロックボルトを岩盤に打ち込み、地山自体の保持力を利用してトンネル掘り進める工法です。
(仮称)竹ヶ鼻トンネルは、破砕、変形が進行した脆弱な地山のため、発破では無く、ツインヘッダ(切削機械)により掘削を行う機械掘削方式のNATMを採用しています。

NATMの施工手順

  1. 工法紹介
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